理系大学生が彼女作って人生変えたはなし 別館

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童貞卒業したときのあまり公開したくないはなし[2]

こんにちは。
まなぶです。

今回は「童貞卒業したときのあまり公開したくないはなし[2]」ということで、
前回はなした子と実際にデートしたときのはなしですね。

↓前回のはなしはこちら

>マッチングアプリで初めて女の子と会ったときのはなし[1]


彼女いない歴=年齢の童貞やろうは
まともにデートが出来るのか…?

ということで、
ぼくが初めてマッチングアプリを使って、その子とデートの約束を取り付けたとこまで話しました。

今回はその続きですね。

めっちゃビビりながら待ち合わせに…

ということで早速はなしていこうと思うのですが、
待ち合わせの日のことです。

いや〜、あんときはめっちゃビビってましたね〜


当時は彼女いない歴=年齢でまともに女の子と話したこともない童貞やろうだったので、
まず女の子と初めてデートするってことが怖かったし

それに加えて、ネットで知り合った人と会うのも初めてだったので、

「実はおっさんだったりして…」(電話してたのにw)

みたいな恐怖とか、
あとは普通に変な犯罪に巻き込まれるんじゃ?とか思ってたんですよ。


でもそんな感じでめっちゃビビリながらも髪型や服装を万全にセットして、
待ち合わせ場所に向かいます。

「どの子だろう…あの子かな…?
いや、あの子かもしれない…」

みたいに思いながらも、
その子がくるのを待ちました。




…けど一向に来ない!(笑)


「あれ〜?これまさかドタキャンされたかな…?」

とか不安になってると、
「プルルル」とその子からの連絡がきました。


「あ?もしもし〜
ちょっと道迷ってて…

待ち合わせってどこだっけ…?」

とのこと。

あとから聞いたのですが、
その子は方向音痴らしいです(笑)

なので電話で道を教えて、

「あ〜ドタキャンじゃなくて良かった〜」

とか安心しながら待っていると、
ついにその子が現れます!


「あ、ははじめまして!
まなぶです!」

「はじめまして〜
さきです!」(さきは偽名です)

てな感じで軽く挨拶をして、
なんとか出会うことが出来ました。


普通に可愛い子だったので良かったです(笑)

で、そのときに予約してた個室居酒屋に行こうと思ったのですが、
話しているとなにやらその子がカラオケ好きなことが判明。

今思えば電話してるときに聞いとけやって感じなのですが(苦笑)


で、急遽「ならカラオケ行く?」ということになり、
行き先をカラオケへと変更しました。

けどその時のぼくは初デートということで余裕がなく、
個室居酒屋の予約をキャンセルし忘れてまして。

あとから見たらめっちゃ電話かかってました(笑)

あのときはすみませんでした…(苦笑)



で、ともかくそんなこんなでカラオケに行くことになり、
平日の夜だったのもあり、すんなりとカラオケに入れました。


けど問題はここからです。

なにせ当時のぼくは恋愛を学んでいたとは言っても、
20年近く彼女なし童貞で、まともに女の子と話すのは何年前だ?

という状態だったのですから。

そんなぼくが女の子と二人でカラオケにいるというw

まあ今思えばめっちゃ面白い状況なのですが、
当時のぼくは心臓バクバクですよね(苦笑)


けどせっかくカラオケに来たのでちょっと歌ったりしてるうちに、
だんだんと話すのも楽しくなってきまして。

「いや〜、この俺が女の子と話しちゃってるよ〜ww」

みたいなことを考えて浮かれる余裕も出てきました(笑)



てなことを考えてるうちにカラオケの退出時間が近づいてたので、
とりあえずカラオケを出ることに。

で、

「このあとどうしようか〜」

「そうだね〜
とりあえず散歩しよ〜!」

ということで、
とりあえず夜の街を散歩することに。


そしてプラプラと散歩してたわけなんですが、
頭の中では

「これはどうすべきなんだ…?
このまま帰るべきなのかな…

いや、でもこのまま男らしくホテルに誘った方がいいのかも…?

けど初めて会ってホテルに誘うってどうなんだ…?
怒って帰られるんじゃないか…?」


と、このまま帰るか、それともホテルに誘うかで
めちゃくちゃ迷ってました。



けど当時のぼくは童貞を卒業したくて必死でした。

「このままだと女の子とセックス出来ないまま死ぬかもしれない・・・」

と本気で悩んでいたのです。


なので勇気をふりしぼって、
緊張で心臓をバクバクさせながら聞いてみました。


「ねえ。今日は泊まっていかない…?」

と。

その子の返答は・・・・




・・・
・・・
・・・

「・・・うん。いいよ」

と。


(え?今なんて?

俺、一緒に泊まろうっていったんだよ?
ホテルにレッツゴーってことだよ?

良いの?ほんとに?

今日会ったばかりだよ?)

とか思いながらも、
必死で平静を装いながら

「いこ」

とホテルへと行きました。






・・・で、ホテルへと着いたのですが、
なんということでしょう。


まさかの満室です!

(いや〜まじか〜!
これどうすれば良いんだ?待てばいいの?

それとも他のとこ行ったほうが良いの?)

とめっちゃ焦ります。


なにしろ事前に調べてたのはそこのホテルだけで、
他のホテルはどこにあるか調べていなかったのです!


だから満室のホテルの他に探そうとしても、
そのそばに他のホテルがあるかもわからなかったんですよ。

で、もしホテルがないか歩き回るようなことになってしまえば、
その子の気が変わって

「やっぱ今日は混んでそうだし帰ろっか?」

みたいに帰られてしまう可能性すらあります。

それだけは避けたい!


…けどこのまま満室で待ってるのも空く保証はないし…



と迷ったあげく、
他のホテルを探すことにしました。

というか、満室で焦ってると、
その子が

「ここ混んでるし、他のところ行こっか…?」

と言ってきたんですよね。
その子の方が慣れていたようです(苦笑)


で、とりあえずそのホテルからは出て、
そこらへんを歩いていると、良さげなホテルが!


なので二人で入ってみるとなんとか部屋も空いていて、
無事に入れました。


そのときにもパネルの使い方がわからずに、
めっちゃ焦ってたらその子が全部やってくれました(苦笑)

いや〜、パネルの使い方は予習してたんですが、
実際には緊張して上手く使い方がわからなかったんですよねw



とまあそんなふうなトラブルがなりながらも、
なんとか部屋まで入ることに。


で、そのあとはいよいよ
待ちに待ったお楽しみタイムです(笑)


「生身の女の子はこんなにも素晴らしいのか…!!」

と感動したのを覚えていますw



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ってな感じです。

長々とはなしてきましたが、
ぼくが童貞卒業したのはこんな感じでしたね。


ただし今回のはなしで伝えたかったのはぼくがいかにヘタレだったかでもなければ、

会ってその日にホテルに行けたって自慢をしたいわけでもなく、


「童貞卒業って意外と大したことないんだよ」

ということを伝えたかったんです。

いや、マジでこれは声を大にして伝えたくて。


というか、童貞卒業に限ったことじゃないんですが、
なんでもやってみれば意外と大したことないんですよね。


マッチングアプリを初めてやるのにもめちゃくちゃ緊張したし、
初めて原宿のおっしゃれで高っかい美容院に行ったときもビビったし(笑)

いろいろとやる前は緊張してたけど、
いざやってみれば大したことないんですよ。


中学校のころは高校生にすげー憧れてても、
いざなってみれば大したことないように

高校生のころは大学生がすげー大人に見えても、
いざなってみればすげー大したことないように


なんでもやってみる前はすごそうに見えるんですが、
やってみればマジで大したことないんですよ。


けど恋愛に悩んでる人って、
やる前から悩んでる人が多いんですよね。


マッチングアプリをやることだったり」
「女の子とデートすることだったり」
「ナンパすることだったり」

全部、やってみれば大したことないんですよ。

やってみれば

「え?こんなもんか」

ってなりますから。


それなのにいつまでも一歩を踏み出せずに、
童貞を卒業できなかったり、彼女が作れなかったり


それってすげーもったいないと思うんですよね。

今回のはなしが、そんな人が一歩を踏み出すきっかけになれば、
このクソ恥ずかしい過去をしたかいもあるのかなと(笑)


それでは。

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↓恋愛を学ばないのはかなりもったいないよってはなし

>恋愛を学ばないのは正直やばいってはなし

↓出会って2時間でホテルへ…?

>マッチングアプリwith(ウィズ)で出会って2時間でホテルに行った話